普及活動


 天文研究部では「自分たちが星を見る」だけでなく、一般の方に向けた天文普及活動も行っています。 私たちが大好きな星空をより多くの人に知ってもらい、感動してもらうための活動です。

理大祭


 天文研究部が最も力を入れている行事です。例年11月20日前後に行われ、天文研は毎年出展しています。
 理大祭の最大の目玉は「星野写真展」と「プラネタリウム上映」です。 星野写真展ではその一年間に部員により撮影された美しい写真の数々が展示されます。 プラネタリウム上映では他のイベントより解説時間を長くとり、子供も大人も楽しめる内容となっています。 その他にも毎年趣向を凝らした展示や体験コーナーを設け、来訪者を天文の世界へとご案内しています。

 また、毎年4年生が「Adieu」という名前で飲食店を出展しており、この伝統は1975年から続いています。 その時の4年生ならではの色が反映された軽食・お酒・ソフトドリンクを用意してお待ちしております。 理大祭に来たらぜひお立ち寄りください。

理大祭

Adieu

みらい研究室


 お台場の日本科学未来館にて例年6月初旬に開催される東京理科大学のイベントです。 対象は小学生から高校生までと幅広く、子供たちに科学の面白さを伝えています。 天文研究部のブースでは自作プラネタリウムの上映を中心に、 「体験」をテーマにして子供たちに天文学の面白さを発信しています。
 2009年からは中庭での「太陽観測」が恒例となっており、晴れていれば黒点やプロミネンスなどが観察できます。 身近なようで意外と知らない星「太陽」の素顔を間近に見れる数少ない機会です。

みらい研究室

みらい研究室

みらい研究室

みんなの理科大学


 葛飾区と東京理科大学により11月下旬に開催されるイベントで、天文研究部は第一回より出展しています。 主に小学生向けのイベントで、天文研究部からはプラネタリウムを中心に「見る」をテーマに様々な展示を用意しています。
 プラネタリウムはとても人気ですぐに整理券がなくなってしまいます。 どうしても見たい方は早めにお越しいただくか、または理大祭へお越しください。

葛飾

ほしぞら観望会


 部員の有志により不定期で観望会を開催しています。 会場はJR飯田橋駅西口横のRAMLAみやこ橋です。 口径20cmの反射望遠鏡を筆頭に、普段は決してのぞくことができない大きな望遠鏡で星を観望することができます。
 都心の飯田橋ですが、意識してみると意外と星は見えるものです。 土星の環、木星の縞模様やガリレオ衛星、月のクレーターなど、 都心で見る迫力のある美しい天体に、思わず声を上げてしまう方も多いです。
 RAMLAでのお買い物やお食事ついでにぜひお立ち寄りください。

ほしぞら観望会