赤道儀

ASKO SX


 天文研で一番大型の赤道儀です。東小高天体観測所のルーフに据え付けられています。

31cm

五藤光学 MX-II


 2010年6月よりドーム据付の赤道儀です。 自動導入ができるよう改造されており、東京神楽坂でも簡単に暗い天体を導入できます。
 ドームの外に持ち出すこともできますが、赤道儀、ピラー、台座の どれもがとても大きく重いため大変です。

MX-II

高橋製作所 JP


 2009年までドームに設置されていました。 最近は出番が減ってしまいましたが、まだまだ使えるものですので大切に保管しています。

JP

高橋製作所 システム160


 2008年までしばらくのあいだ眠っていましたが、現在は内外の観望会にMT-200を載せて活躍しています。

     バランスウェイトのとりつけ

J

weight

三鷹光器 GN-170


 GN-170は大変精度の高い赤道儀で、中型鏡筒での直焦点撮影に使われています。 眼視ガイドで使っていますが、ほとんど修正の必要がないため、焦点距離が短ければノータッチも可能でしょう。
 写真のようにFS-128での撮影でも安心して使うことができます(ガイド鏡はED80S)。

GN-170

GN-170

高橋製作所 EM-200


 2011年にOBより寄贈されました。もともと中型赤道儀は少なかったので重宝しています。

EM-200

高橋製作所 90S


 天文研では2台所有しています。 2010年にオーバーホールを実施、同時に2軸モーター駆動に改造しました。 最近では最もよく使われている赤道儀です。

90S

高橋製作所 EM-10


 長年ガイド撮影に使われてきました。現在は主に惑星班が愛用しています。

EM-10

CELESTRON Advanced-GT


 小型望遠鏡でのガイド撮影に使われています。三脚がとても丈夫です。 ε-130とのセットが定番になっています。 黒いボディーに青いパーツがアクセントとなっています。

Advanced-GT

五藤光学 8cm赤道儀


 五藤光学8cm鏡筒用の赤道儀です。とても美しいフォルムをしています。 純正の長い三脚と相まって、8cm鏡筒での観望には最適です。 赤経軸には純正のモーターを取り付けて使います。

GOTO8cm

高橋製作所 EM-1S


 最近は観望会で使われることが多いです。

EM-1S

高橋製作所 EM-1


 2台所有していますが、最近はあまり使われていません。

EM-1

Vixen GP


 2台所有しています。軽いので手軽に持ち出すときに重宝しています。
 赤緯体をはずして使うこともしばしば。 小型かつ軽量になるので電車での移動や飛行機に載せるときには便利です。

GP

GP

Vixen SP


 3台所有しています。GPと同様にポータブル赤道儀として使えます。

SP

8連流星写真儀


 タカハシの赤道儀をベースに、 最大で8台のカメラを搭載できる流星班製作の写真儀です。 プロペラを回転させながら使います。

meteor

五藤光学 Mark-X


 2台所有しています。

Kenko Skymemo-R


 2台所有しています。