天文研とは

天文研究部


天文研究部は1949年に発足した東京理科大学のサークルです。
活動は東京神楽坂を拠点とし、千葉県外房に観測所を所有しています。

新入生へ


 私たち天文研究部は星を見ることが好きな人たちのサークルです。

 天文研は60年以上の歴史を持つサークルで、これまでに数多くのアマチュア天文学への貢献をしてきました。そしてOBの中には世界の最前線で活躍する天文学者もいます。
 天文研はⅠ部Ⅱ部合同のサークルで、約60名の部員が所属しています。部室は神楽坂校舎ですが他校舎の学生も多く所属しており、天文(≒物理)にとらわれない幅広い友人ができます。
 例年20~40名の新入生が入部してきますが、そのほとんどは初心者です。「星座もわからないけど、ただ何となく星が好き、星を見てみたい」と思って入部する人がほとんどです。しかし夏ごろには自然と星座をなぞれるようになっているのでご心配なく。
 もちろん、毎日毎日堅苦しい観測をしているわけではなく、天文研生活は部室でのくだらないお喋りから始まります。暗くなって星が見たいなと思ったら屋上のドームで観望開始です。 天文研では観測班を中心に観測活動が行われていますが、もちろんそれにとらわれない幅広い活動ができます。観測班に所属するのは12月からです。
 そして、大学でできる仲間は一生の友達になるのではないでしょうか。天文研は、全力で観測し、遊び、勉強する人たちが集まっています。 きっと一生の思い出がつくれるはずです。

 大きな望遠鏡で星を見てみたいと思いませんか。
 満天の星空の下、寝転がって星を眺めてみたいと思いませんか。
 降り注ぐ流星群を見てみたいと思いませんか。

卒業アルバム

天文研では4年生が卒業するときにアルバムを渡すのが恒例になっています。先輩一人ひとりに対して全て手作りで、中身も一つとして同じものはありません。天文研での4年間の思い出がぎっしり詰まっています。